サンディー ワークショップ2026
クム サンディー、3年ぶりにやってきます!
カヒコ・アウアナのワークショップ2本立てです。
カヒコに触れられる稀有な機会を 是非あなたも❤
他ハーラウの参加もOK!
さぁ一緒に 楽しみましょう
日 程 2026年8月29日(土曜) 12:30入場OK
午後1時~2:30(90分) カヒコ
「Moon Chant(Mele Inoa no Hina)」※イプヘケ使用
2:50~4:20(90分) アウアナ
「Love Song of Kalua」
場 所 上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール 広島市中区白島北町19−1)元 郵便貯金会館
4階 401リハーサル室 大きな鏡がある大広間
受講料 1曲(90分)につき 会員:5千円、ビジター:6千円
2曲受講者はお得な割引価格 会員:9千円、ビジター:1万1千円
① カヒコ Moon Chant(Mele Inoa no Hina) *他ハーラウも受講OKです、要申込*
ハワイでは、月は古くから人々の暮らしや自然の営みと深く結びついてきました。漁や農耕、
航海の目安となるだけでなく、生命の循環や時の流れを象徴する大切な存在でもあります。
この「Moon Chant」は、月の女神 Hina(ヒナ) に捧げるメレ・イノア(名を讃える詠唱)です。
ハワイ暦における30の月の名前を、新月から満月、そして再び新月へと移り変わる順に唱えながら、月の満ち欠けと自然の循環を讃えます。一つひとつの月にはそれぞれ異なる意味や力が宿ると考えられ、ハワイの人々は月のリズムに寄り添いながら暮らしてきました。このチャントは、その知恵と自然への敬意、そして祖先から受け継がれてきた精神を感じることのできる、神聖なオリです。
② アウアナ Love Song of Kalua *他ハーラウも受講OKです、要申込*
1932年公開のハリウッド映画『南海の劫火(Bird of Paradise)』のために作られた美しいラブソングです。南太平洋の島を舞台にしたこの映画は、当時の人々が抱いていたハワイや南の島への憧れを映し出し、その印象的な音楽は映画の枠を超えて愛されるハワイアン・クラシックとなりました。
歌詞には、静かな夜、やさしく吹くトレードウィンド(貿易風)、きらめく星空、そして夜に咲く花が描かれ、その美しい自然の中で育まれるカルアの愛が、詩情豊かに歌われています。
「カルアの心を射止めるのは誰なのか」という問いから始まり、やがて互いを深く想い合う永遠の愛へと物語が紡がれていきます。
お問合・お申込:マネージャー 瀬野(090-8602-3157)または梶川(090-9416-7577)迄

